私の積みゲーは500本を超えています。
「どうしてそんなことになったの?」
その話だけで長くなってしまうので、今回は置いておきます。

(気になる方はこちらの記事へ。)
積みゲーが増えた理由|500本の積みゲーはこうして生まれました

今回は、500本を本気で減らすために決めた7つのマイルールを紹介します。

積みゲーを増やさないための「買うルール」

ルール① シリーズ作品は1本ずつ買う

セールでシリーズ作品がまとめて安くなってる。
こんなの見たら大人買いしたくなる!
私もやりました。アトリエシリーズ大人買い。

でも、ここで重大なことに気づきました。

ゲームは大人買いできても、大人プレイはできません。

結局、遊べるのは1本ずつ。
だったら買うのも1本ずつでいいじゃん。

1本クリアして「次もやりたい!」と思ったら、そのとき次を買う。
これからはシリーズ作品をまとめ買いせず、1本ずつ買うことにします。

アトリエシリーズ大人買いの反省を、次に活かします。

……ただし、シリーズセットがめちゃくちゃ安いときは未来の自分と要相談。

たぶん、これが危険。だから真っ先にルールで縛りました。

もう500本あるけど。

ルール② 1年以内に遊ぶか考える

すでに積みゲーはたくさんあります。
それなのに新しいゲームを見つけると、
「これ楽しそう!」と買ってしまう。

でも、ちょっと待って!

そのゲーム、本当に今ある500本の積みゲーを押しのけて1年以内に遊ぶ?

1年以内に遊ぶなら買っていいと思う。
「いつかはやりたい」「とりあえず買ってみる」なら、今買わなくてもいいはず。

遊びたいゲームは、もうたくさん持ってるよ。
未来の自分にこれ以上仕事を増やすのはやめよう。

脱ブラック企業。

ルール③ 買う前に自分に合うゲームか調べる

買ったあとに、
「あれ?思ってたゲームと違う……」
ってこと、ありませんか?

評価が良くても、自分に合うとは限りません。
だから買う前に、ネタバレなしレビューなどでどんなゲームなのか調べることにします。

私は以前、「名作!シナリオがいい!」と聞いて買ったゲームが、
実はホラーだったことがあります。

ホラー苦手なのに、どうやってプレイするの!?

もちろん積みました。

これからは評判だけじゃなく、
自分とそのゲームの相性まで調べてから買います。

積みゲーを減らすための「プレイルール」

ルール④ ストーリーがあるゲームを優先する

ローグライクゲームとかで、よく「無限に遊べる!」みたいなうたい文句ない?

そう、無限なんです!

すごいけど、困るよ!

こっちは1本のゲームで老後を迎えるわけにはいかないんだから。
500本待ってるんだよ!

だからこそのこのルール。

しばらくはストーリーがあって、エンディングという分かりやすい一区切りがあるゲームを優先します。

もちろん、無限に遊べるゲームが悪いわけじゃない。
むしろ面白いから困る。終わりどころが見つからない。

ローグライクゲームも積みゲーに入ってるので、いつかはやります。
その頃には「無限に遊べるゲームを終わらせる方法」が発明されてるはず。
未来の発明家のみんな、よろしくお願いします。

でも今の目標は、500本の積みゲーを少しずつ減らすこと。
まずはエンディングまでたどり着いて、

「はい、1本整地完了! 次!」
これを増やしていきます。

ルール⑤ 同時進行は3本まで

ツミキ、知っています。
大人買いはできても、大人プレイはできません。

私はやろうとしました。
驚異の6~7本同時進行プレイ。

全然無理。

6~7本もあると、ひとつひとつのゲームへの気持ちが薄れる。
サイクルも長いからやっと戻ってきたころにはストーリーも操作方法も忘れてる。
しかも結局、その中で一番面白いゲームばっかりやるようになる。

そして気づく。
あれ? 残りは?

はい、積みゲーになりました。

6~7本は無理だった。
だったら、その半分以下。
同時進行は3本まで!
……3本ならいけるはず。

とりあえず、やってみます。
やれるかどうかは、神と未来のツミキのみぞ知る。

なんだかやりがいを感じたいし、かっこいいから難易度ナイトメアにしてみよう。

実績全部解除しよう。
アイテムもコンプリートしよう。
縛りプレイもしちゃおう。

もはやデバッグ作業までしちゃおう。

ちょっと待って。
今まで普通にクリアできずに積んでたでしょ?

まずは自分の実力と相談しようね。

やり込み自体が楽しいなら、もちろんやっていいよ。
でも、今の一番の目標はクリアすること
クリアあってのやり込み。

まずは自分に合った難易度・遊び方で、エンディングを目指します。
大丈夫。500本の積みゲーを崩しきること自体が、もうナイトメアモードだから。           

ルール⑦ 久しぶりでも最初からやり直さない

久しぶりに積みゲーをやるとき、

「ここはどこ?」
「この人誰?」
「私いま何してるの?」

こんな記憶喪失状態になってないか不安になる。

これじゃキャラたちに主人公が心配されちゃう。

「だったら最初からやり直そう!」ってなるんだけど、ちょっと待って。
最初からやり直したら、せっかく進めたところまでまた何十時間。

しかも最初は「全然覚えてない!」って楽しく遊べるのに、だんだん記憶が戻ってくる。

「あっ、ここ知ってる」
「これもやった」
「この展開も覚えてる」

そして同じところまでたどり着く前に、また飽きて積む。

記憶が戻ったのに、全然うれしくない。
だから多少ストーリーを忘れていても、まずは続きからやってみる。

目標は、積んだところからエンディングまでたどり着くこと。
プレイしたのは間違いないんだから、そのうち思い出す。

記憶を失ったままでも進もう。
すぐに記憶は取り戻せる。
たぶん。

500本、これで本当に減らせるのか?

わかりません!

だって、まだ始めたばっかりだもん。

今までは何も考えずにゲームをたくさん買って積んでいました。
プレイするときも、たくさんのゲームに中途半端に手を出して途中で脱落。

買って積んで、遊んで積んで。
そしていつのまにか500本!

でも、これからは違うはず。
この7ルールで、本当に積みゲーを減らしていきます!

そして、その結果はこのブログで報告していきます。
本当に効果があったら、積みゲーが増えて困ってる人は試してみてね。

その前に500本も積まないようにね。

ABOUT ME
ツミキ
積みすぎゲーム山整地計画!のツミキです。 気づけば積みゲーが500本以上。一生分のゲームを買ってしまったのかもしれません。 社会人ゲーマーとして、積みゲーを1本ずつ整地しながら プレイしたゲームの感想やレビューをゆるく発信しています。