積みゲーが増えた理由|500本の積みゲーはこうして生まれました
私は500本以上の積みゲーがあります。……自分でもびっくりしてます。
どうしてここまで増えてしまったのか。
考えてみたら、ちゃんと理由がありました。いっぱいありました。
原因①
未来の自分を信じすぎた
読書家がたくさんの本を読むように、ゲーマーはいろいろなゲームを遊びたくなる。
読書家が名作の本を読むように、名作と言われるゲームは全部プレイしたい。
ゲームを買うこと自体は自然なこと。
そして読書家が買った本を積んでしまうように、ゲーマーにも積みゲーがあります。
私は少し積みすぎました。500本です。
問題は……
クリアする前に、次のゲームを買ってしまうこと。
これを500回近く繰り返しました。
気付いた時にはゲームプレイヤーではなく、
ゲームコレクターになってたのがよくない。
でも気づけただけえらい。
「未来の自分が遊んでくれる。」
そう思って買い続けた結果が500本。
未来の自分に何回も騙されてる。
これはえらくない。
ライアーゲームだったら即敗退してるよ。
原因②
セールに勝てない
Steamのセールは危険です。任天堂switchのセールも危険です。
世の中危険にあふれてます。
積みゲーを減らすには、新しいゲームを買わなければいい。
非常に単純です。
そこで私は、ゲームを買わないルール(禁買い)を作りました。
私が第一人者となり、「禁買い」という言葉を広めていく所存です。
しかし、毎日の日課だったSteamのセール情報を見るのはやめられず、
「非常に好評以上は安くなってたら買う!」という謎の決心までしてました。
この時はアトリエシリーズを大人買いしました。もちろんまだ未プレイです。
「禁買い」という言葉が世の中で使われてない理由がわかりました。
無理だからです。
第一人者、失格です。
原因③
無理した禁買い生活
タバコを吸っている人が何度も禁煙に挑戦するように、私も何度も禁買いに挑戦しました。前回とは比べものにならないくらい強い決意です。(自分調べ)
SteamもSwitchのセール情報も見ない。
今回は本気でした。
数か月後。
めったに風邪をひかない私が風邪をひきました。
これはゲームを買えないストレスでは?
禁買いの副作用です。(私調べ)※医学的根拠はまったくありません。
……たぶん、ただの風邪です。
でも、そのときの私は本気でした。
ゲームを我慢するのは健康に良くない。
もう禁買いはやめます。
健康第一です。
しょうがないです。
健康のためですもの。
気づいたら500本です。
500本積んで、ようやく気づきました。
ゲームは買っていい。
むしろ健康のために買う。(※個人の感想です。)
※医学的根拠は信じられないほどまったくありません。
ただし、買う本数よりもクリアする本数を多くする。
このルールさえ守れば、積みゲーは少しずつ減っていく。
元々、ゲームを買う時は
「未来の自分が遊んでくれる。」
と信じています。
未来の自分も、今の私を信じています。
「過去の私なら、きっと名作ゲームを買ってくれる。」と。
だったら未来の自分が遊んでくれれば問題ありません。
あとは未来の自分に頑張ってもらいます。
理屈はとてもシンプルです。
問題は、未来の自分が守ってくれるかどうかです。
最後に
500本の積みゲーは、
本当に減るのか。
それとも600本になるのか。
このブログで、
一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。
……みんなは500本も積まないでね。
